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電気代がかかる家電ランキング│電気代節約はどこから?

節約

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現在販売されている家電の消費電力量から、1日にかかる電気代を計算しました。

家電の消費電力量と、契約している会社の電気代で変わるので、自分の使っている家電と電力会社を当てはめて計算してみてください。

1日の電力消費割合

出典:平成30年度電力需給対策広報調査事業の結果より作成

家庭における家電製品の一日での電力消費割合から見ると、夏季も冬季も「エアコン・冷蔵庫・照明」の消費量が多いことが分かりますね。

また、冬の方が湯船にお湯を貯める回数や温度が高くなるので、給湯の消費量が多くなっています。

電気代を節約するには「エアコン・冷蔵庫・照明・給湯」の使い方を見直して、待機電力を極力減らすことが大切です。

電気代がかかる家電ランキング(1日あたり)

1位:エアコン

エアコンは機種や使用する部屋の広さによっても使用量が変わるので、大体のW数で計算します。

暖房(860Wの場合)

0.86kW×27円=23.22円(1時間の電気代)

6時間で約139.32円

冷房(780Wの場合)

0.78kW×27円=21.06円(1時間の電気代)

6時間で約126.36円

自宅のエアコンの電気代を調べる時は、kWの数値を使用しているエアコンのカタログや説明書などから調べて当てはめてみてください。

2位:洗濯乾燥機

洗濯~乾燥

目安時間約100分で消費電力量1,330Wh

1.33kW×27円=35.91円(1時間の電気代)

1回で約57.45円

洗濯乾燥機はヒーター式とヒートポンプ式や、機種によっても消費電力が大きく異なります。

洗濯と乾燥で比べると、洗濯時の消費電力が約130Wなのに対して、乾燥時は1,000W以上するので乾燥で電気代がかかることが分かりますね。

3位:食器洗い乾燥機

洗い~乾燥

目安時間約80分で消費電力量770Wh

0.77kW×27円=20.79円(1時間の電気代)

1回で約27.65円

食器洗い乾燥機は1回で約20~30円ほど電気代がかかります。

電気代だけで見れば手洗いよりも高くなりますが、食器洗い乾燥機は節水タイプのものが多く、水道代の節約になります。

パナソニックの食器洗い乾燥機は手洗いよりも6分の1の水量で汚れが落ちると宣伝しているので、水道代は約11~16円(1リットル0.2円)ほど節約になります。

4位:冷蔵庫

1人暮らし用(138L)

年間消費電力量298kWh

24時間で約22.60円

ファミリー用(550L)

年間消費電力量265kWh

24時間で約19.60円

冷蔵庫は年間で約7,000~8,000円ほど電気代がかかります。

冷蔵庫の容量が大きいほど消費電力が抑えられるのは、省エネ機能の搭載と中の空間があることで冷気が流れやすく冷やしやすいからです。

なので、電気代を節約するために小さな冷蔵庫を選ぶのは間違いです。

5位:テレビ

55インチ

年間消費電力量175kWh

1日で約12.94円

テレビは1日に見る時間やサイズによっても電気代が変わってきます。

55インチだと約175kWhですが、48インチだと約140kWhと消費電力量がかなり下がります。

6位:照明器具

LEDシーリングライト

消費電力量50Wh

0.05kW×27円=1.35円(1時間の電気代)

6時間で約8.1円

照明器具は1つの電気代は安いですが、1つの家で何個も使用する場合があるので意外と電気代がかかってしまいます。

なので、いくつもの部屋でバラバラで過ごすよりも、リビングなど1か所で過ごした方が電気代は安くなりますよ。

電気代の節約方法

エアコンの節電方法

  • エアコンを掃除する
  • 室外機に直射日光が当たらないようにする
  • サーキュレーター・扇風機で空気を循環
  • 電気毛布や湯たんぽも使う

エアコン掃除をすることで空気の循環がスムーズになり、冷房の効き目が良くなるのでフィルター掃除はコマめにしましょう。

室外機は熱を放出する働きをしているので、冷房の効率を上げるために影を作るのがおすすめです。

冷房も暖房もサーキュレーターや扇風機で空気を循環させることで効率が上がります。

エアコンだけでなく他の冷感グッズや暖房グッズと組み合わせて使うのも、節電に効果的ですよ。

冷蔵庫の節電方法

  • 冷蔵庫の食材を詰め込みすぎない
  • 冷凍庫は隙間なく詰め込む
  • 冷蔵庫周りは隙間を作る

冷蔵庫は冷気で食材を冷やしているので、食材がギューギューに詰められた状態だと冷気の通り道がなく余分な電力を使ってしまいます

逆に冷凍庫は食材同士が冷やし合うので隙間なく入れた方が節電になります。

また、冷蔵庫の放熱を効率よくするために周囲のスペースを開ける必要があります。

隙間なく家具を配置したり上に物を置いたりすると放熱効果が下がり、電気代がかさんでしまいます。

洗濯乾燥機の節電方法

  • ヒートポンプ式を選ぶ

洗濯乾燥機はヒーター式とヒートポンプ式の大きく2つの種類があります。

ヒーター式はヒーターで洗濯槽内の空気を温めて乾燥させるタイプで、ヒートポンプ式は洗濯槽の空気を熱交換機で温風に変えて乾燥させるタイプです。

ヒートポンプ式の方が低温なので衣類が傷みにくく電気代を抑えられるというメリットがあります。

電気代を抑えたい方はヒートポンプ式がおすすめですよ。

照明器具の節電方法

  • 無駄な点灯をなくす
  • LED電球に変える
  • 明るさ調整できるものを選ぶ

照明器具はつい、使っていないけれどつけている無駄な点灯をしてしまいがちです。

1時間の電気代は安くても、1年中使うものなので積み重なって数百円も無駄になるのでこまめに切りましょう。

また、寿命が長く電気代を抑えられるLED電球に変えて、明るさ調整できるものだとさらに節電になります。

節電方法:料金プランの見直し

電気の料金プランを見直すと数千円安くなる場合もあります。

電気代をお得にしたい場合は、電気代が安い会社を選べば大丈夫ですが、プランによっては電気代が安くなる以上にお得になる場合もあります。

例えばネット回線と一緒に申し込むことで割引されるプランや、様々なサービスの月額料金を負担してくれるプランなど

電気代だけではなく、他の出費を抑えれることで家計が楽になるプランも多くあります。

電気代だけで比べるのではなく、自分に合ったお得なプランを見つけることが大切です。

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電気代のかかる家電から見直そう

あまり電気代のかからない家電の節電に力を入れるよりも、電気代が高くなりやすい家電から見直すことが大切です。

待機電力も積み重なれば大きな出費になるので、こまめに電源を切るなど対策するのがおすすめです。

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