車の維持費みんなの年間平均は?車にかかるお金と維持費の節約方法

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生活費の中で大きな負担になる車の維持費。

車の出費は2年分、3年分まとめて支払うものも多いので、気づいたときに今のうちに見直すことが重要です!

総務省統計局による家計調査年報からみんなの平均負担額と、維持費の節約方法を7つご紹介いたします。

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目次

車の維持費に入るもの

  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • 税金
  • 保険料
  • 整備費

車の維持には大きく分けて5つの費用がかかってきます。

車の維持費は支出の中でも大きい項目なので、少し見直しただけでも年単位で計算するとかなりの節約になります。

維持費の見直しは少し手間のかかる作業ですが、早ければ早いほど節約効果が高くなるので気づいたときにやってしまいましょう。

みんなの車の維持費 平均負担額

項目金額
自動車等維持208,182円
ガソリン68,908円
自動車整備費27,950円
自動車保険料
(任意)
39,404円

総務省統計局による家計調査年報(家計収支編)2022年(令和4年)から、二人以上の世帯の統計表を参照しています。

自動車等維持は、ガソリン代・駐車場代・自動車等部品・レンタカー料金などを合わせた金額です。

あくまでも平均なので、比較したときに平均よりも支出が多くても節約できていないということではありません。

しかし、金額に大きな差がある方は車の維持費が節約できる可能性大なので、節約方法を参考に見直してみてください。

車の年間維持費を節約する方法

①軽自動車への乗り換えで税金を抑える

自動車税一覧
金額
軽自動車税10,800円
自動車税25,000円
(排気量1000㏄以下)
30,500円
(排気量1000㏄~1500㏄)
36,000円
(排気量1500㏄~2000㏄)
43,500円
(排気量2000㏄~2500㏄)
50,000円
(排気量2500㏄~3000㏄)
57,000円
(排気量3000㏄~3500㏄)
65,500円
(排気量3500㏄~4000㏄)
75,500円
(排気量4000㏄~4500㏄)
87,000円
(排気量4500㏄~6000㏄)
110,000円
(排気量6000㏄超)

1年に1回支払う自動車税・軽自動車税を比べると、自動車税よりも軽自動車のほうが金額が安いです。

排気量1000㏄以下の自動車でも、軽自動車への乗り換えで14,200円の節約になります。

軽自動車は不便だという方でも、排気量での見直しで節約できる場合があります。

また車には重量税もかかります。

重量税は軽自動車は定額、軽自動車以外は0.5トンごと加算されます。

軽自動車以外
0.5トンごと年間
軽自動車
年間
新車登録~
12年目
4,100円3,300円
13年~17年目5,700円4,100円
18年目~6,300円4,400円

1トンの車で12年以内の場合、1年で4,900円も差が出ます。

軽自動車への乗り換えが難しいという方でも、車の重さの見直しもしてみてください。

②燃費のいい車に乗り換えてガソリン代節約

車の維持費の中でもガソリン代は大きな割合を占めるので、ガソリン代の節約は維持費の大きな削減になります。

ガソリン代を節約するために、今よりも燃費のいい車に乗り換える方法があります。

燃費のいい車とは、燃料消費を抑えて走行できる車のことで、ガソリン1リットルで何キロ走るかで比較されます。

国土交通省から発表されている燃費のいい乗用車ベスト10(令和4年末時点)では、トヨタのヤリスが普通・小型自動車部門1位で、燃費値は36.0km/Lです。

燃費が悪いといわれる10km/L以下の車と比較すると、ガソリン代を3割以下まで節約できます。

③保険料の見直し

保険料の見直しは保険を比較することも大切ですが、現在契約している保険の内容の見直しも必要です。

年数が経つことによりライフスタイルは変化していくので、契約時は必要だった内容が現在は必要なくなっている場合があります。

契約内容を見直して、不要なものがないか探してみましょう。

保険自体が合っていない場合は、他社との比較で保険料を節約できる可能性があります。

④自動車税の支払い方法

自治体から届く納付書による自動車税は、コンビニや金融機関の窓口から現金で支払う方法と、クレジットカードやスマートフォン決済アプリで支払う方法があります。

支払い方法手数料ポイント付与
現金
(コンビニ・窓口)
なし×
口座振替なし×
クレジットカードあり
スマホ決済アプリなし

支払い方法の対応や手数料は自治体によって異なるので、自分の住んでいる自治体ごとに調べてみてください。

クレジットカード決済は簡単にできて、カード会社ごとに提供しているポイントが貯まるメリットがあります。

しかし、手数料がかかってしまうため節約にならない場合が多いです。

スマホ決済アプリはPayPay・楽天Pay・d払い・au PAYなどがあります。

QRコードまたはバーコードを読み取るだけなので簡単に納付できます。

さらにポイントが貯まるアプリも多く手数料がかからないので、節約ではスマホ決済アプリでの支払いがおすすめです。

⑤車検で見積もりを取る・比較

2年ごとに必要な車検は数万円かかり、部品交換などがあればさらに数万円プラスになるので節約して抑えたい部分ですよね。

車検は見積もりを取ることが大切です。

複数の業者から見積もりを取って比較することで金額の検討ができて、さらに交渉しやすくなります。

また、クレジットカード決済ができるところを選び、支払い分のポイントを貯めるようにしましょう。

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⑥タイヤをネットで購入する

車のタイヤはカー用品店よりもネット通販の方が安いことが多いです。

本体価格が安いのに加えて、ネット通販ごとのクーポン割引やポイントを利用すればさらに節約ができます。

さらに、自分で交換も行えばタイヤ交換費のおよそ1万円も節約できます。

ジャッキ・レンチ・輪止めなどの道具が必要ですが、1度購入すれば何度も使うことができるので車交換の機会が多い人は検討してみてください。

タイヤ交換方法やyoutubeなど、詳しくやり方を解説してくれている動画がネットに投稿されているので参考にしてみてください。

場所がない方や自分で交換するのが不安だという方は、取り付けサービス付きのタイヤがおすすめです。

Amazonのカー用品取り付け・交換サービス楽天Carタイヤ交換ではタイヤと一緒に交換サービスも注文することで、取付交換を申し込むと選択した店舗に商品が送られタイヤを取り付けてくれます。

ネットの安いタイヤを購入できて、お店でプロが取り付けてくれるといういいとこどりの商品です。

また、Amazonではバッテリー取付・交換サービスもあるので、バッテリーも節約できますよ。

楽天市場はクーポンやポイントアップキャンペーンが月1回以上開催されるので、キャンペーン開催中に購入するのがおすすめです。

⑦駐車場の見直し

需要の低い場所を選ぶことで駐車場代が安くなる場合があります。

住宅のすぐ近くや人通りの多い場所は需要が高いですが、住宅から離れた場所や人通りの少ない場所は需要が低くその分料金が安い場合が多いです。

しかし、家から離れすぎていたり人通りが少なすぎたりすると防犯性が低くなってしまうので、防犯性と利便性と料金のバランスを見ることが重要です。

使用頻度によってはカーシェアもおすすめ

毎日車を使用していない方など使用頻度によっては、車を所有するのではなくカーシェアを検討してみてください。

カーシェアは車を所有することにはならないので、保険・車検・駐車場代の支払いが不要です。

月額費・入会費不要のカーシェアも多く、使った時間や距離の料金だけで車が利用できます。

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