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夏の電気代は平均いくら?一人暮らし~4人家族の光熱費の平均と節約方法

節約

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夏は冷房で電気代が高くなりやすい季節です。

今の夏の電気代はかかりすぎているのか、節約できているのか比べるために、7月~9月の世帯人員ごとの光熱費の平均を見てみましょう。

今回は家計にかかる夏の光熱費一人暮らし・2人・3人・4人家族の平均と、電気代の節約方法を紹介していきます。

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【一人暮らし】夏の光熱費月平均(7月~9月)

総務省統計局による家計調査(家計収支編) 調査結果から、令和4年(2022年)世帯人員1人の統計表を参照しています。

項目一人世帯の月平均費用(7月~9月)
電気代6,418円
ガス代2,345円

7月~9月夏の一人暮らしの電気代・ガス代の合計は約8,763円です。

2021年の一人暮らしでかかる電気代月平均は5,482円だったので、夏の電気代は月平均から1,000円上がっていますね。

ガス代は月平均3,001円だったので夏の間は出費が約700円ほど抑えられています。

夏の光熱費一人暮らし平均:約8,700円

【2人暮らし】夏の光熱費月平均(7月~9月)

総務省統計局による家計調査(家計収支編) 調査結果から、令和4年(2022年)世帯人員2人の統計表を参照しています。

項目2人世帯の月平均費用(7月~9月)
電気代10,446円
ガス代3,459円

7月~9月夏の2人暮らしの電気代・ガス代の合計は約13,905円です。

2021年の2人暮らしでかかる電気代月平均は9,183円だったので、夏の電気代は月平均から1,200円上がっていますね。

ガス代は月平均4,330円だったので夏の間は出費が約900円ほど抑えられています。

夏の光熱費2人暮らし平均:約13,900円

【3人暮らし】夏の光熱費月平均(7月~9月)

総務省統計局による家計調査(家計収支編) 調査結果から、令和4年(2022年)世帯人員3人の統計表を参照しています。

項目3人世帯の月平均費用(7月~9月)
電気代12,062円
ガス代3,997円

7月~9月夏の3人暮らしの電気代・ガス代の合計は約16,059円です。

2021年の3人暮らしでかかる電気代月平均は10,655円だったので、夏の電気代は月平均から1,400円上がっていますね。

ガス代は月平均4,930円だったので夏の間は出費が約1,000円ほど抑えられています。

夏の光熱費3人暮らし平均:約16,000円

【4人暮らし】夏の光熱費月平均(7月~9月)

総務省統計局による家計調査(家計収支編) 調査結果から、令和4年(2022年)世帯人員4人の統計表を参照しています。

項目4人世帯の月平均費用(7月~9月)
電気代12,922円
ガス代3,772円

7月~9月夏の4人暮らしの電気代・ガス代の合計は約16,694円です。

2021年の4人暮らしでかかる電気代月平均は11,376円だったので、夏の電気代は月平均から1,500円上がっていますね。

ガス代は月平均4,882円だったので夏の間は出費が約1,100円ほど抑えられています。

夏の光熱費4人暮らし平均:約16,600円

【地域別】夏の光熱費の平均

光熱費は地域によって大きく差が出るので、世帯数の平均だけでなく地域の平均も見て家計を見直すことが大切です。

水道光熱費は大都市よりも小都市の方が出費の平均が大きいです。

総務省統計局による家計調査(家計収支編) 調査結果から、令和4年(2022年)から、都市階級・地域別の平均を見ると

大都市の7~9月間の電気代月平均は8,538円で、ガス代月平均は3,073円です。

小都市の7~9月間の電気代月平均は11,585円で、ガス代月平均は2,925円です。

地域電気代ガス代
北海道8,9561,874
東北8,7143,456
関東9,7713,451
北陸10,0102,701
東海10,1093,841
近畿9,7433,138
中国10,7602,598
四国9,9982,430
九州9,5412,859
沖縄10,6502,985

大きな差はありませんが、北よりも平均気温が高い南の方が電気代が高くなっていますね。

今まで40度以上を観測した、静岡県・埼玉県・岐阜県など、中部地方や内陸の場所が暑くなりやすく冷房代もかかってきます。

夏の電気代を安くする 基本的な節約方法

節約方法①料金プランの見直し

電気の料金プランを見直すと数千円お得になる場合もあります。

電気代をお得にしたい場合は、電気代が安い会社を選べば大丈夫ですが、プランによっては電気代が安くなる以上にお得になる場合もあります。

例えばネット回線と一緒に申し込むことで割引されるプランや、様々なサービスの月額料金を負担してくれるプランなど

電気代だけではなく、他の出費を抑えれることで家計が楽になるプランも多くあります。

電気代だけで比べるのではなく、自分に合ったお得なプランを見つけることが大切です。

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節約方法②電気代をクレジット払いにする

電気代をクレジット払いにすると、クレジットカード会社ごとのポイントが付与される特典が得られます。

電力会社によって支払い方法が異なりますが、ほとんどの会社はクレジットカードに対応しています。

クレジット払いにするなら利用額によってポイントが付与されるカードがおすすめです。

1年間ポイントを貯めるか貯めないかで、千円以上相当変わってきますよ。

200円で1ポイント1ヶ月
一人暮らし32ポイント
2人暮らし52ポイント
3人暮らし60ポイント
4人暮らし64ポイント

節約方法③経済圏で電気を選ぶ

ドコモ経済圏やPayPay(ヤフー)経済圏など、経済圏によって電力会社を選ぶとポイントが貯まりやすくなったり、割引特典が得られたりします。

それぞれの会社が出すクレジットカードで支払ったらポイント還元されたり、携帯電話とセット契約で割引されたりと

クレジットカードや携帯電話おなじ経済圏のでんきを選ぶことで、特典が得られてお得になりやすいです。

夏の電気代を安くする 節電方法

節電方法①エアコンフィルターを掃除する

エアコンは部屋の空気を吸い込んで、冷えた空気を部屋に出しているので、部屋のホコリや汚れも一緒に吸い込んでしまいます。

なので、エアコンのフィルターは時間が経つとホコリが貯まってしまうのです。

フィルターのホコリを取り除くだけでも空気の循環がスムーズになり、冷房の効き目が良くなります。

長年使っているエアコンやリビングなど使用頻度の高いエアコンは、フィルター掃除だけでなくエアコンクリーニングもおすすめです。

節電方法②室外機に直射日光が当たらないようにする

室外機は部屋で取り込んだ熱を外に出す働きをしているので、直射日光や照り返しで熱されてしまうと熱を排出しにくくなります。

なので余分に消費電力が多くなってしまい、電気代が高くなる原因になります。

すだれや植物などで影を作り、室外機が熱くならないように工夫すると節電になります。

全身を覆うタイプの室外機カバーは、吹き出し口を塞いで熱が逃げにくくなるので使用はやめておきましょう。

節電方法③冷蔵庫の食材を詰め込みすぎない 

冷蔵庫は食品を詰め込みすぎず、冷気の通り道を作ることで冷えやすく余分な冷却運動が不要になります。

資源エネルギー庁では、食品を詰め込んだ状態と半分の状態での冷蔵庫を比較すると、年間で約1,360円の節約になると紹介しています。

冷凍庫は冷凍された食品同士が冷やし合うので、冷蔵庫とは違って隙間ができないように詰めた方が節電になります。

冷蔵庫を購入する時は保存する冷蔵食品が多い人は容量が大きい物を、冷凍保存をあまりしない人は冷凍容量が少ないものを選ぶようにしましょう。

節電方法④LED電球に変える

LEDは消費電力が少ないので、家の電球をLEDに変えることで節電になります。

消費電力が白熱電球よりも20%抑えられると言われていて、さらに寿命が20倍も長いので電球買い替え費用も抑えられます。

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Amazonで「リストに追加」して、セール価格になった時やクーポンが発行された時に買うと安く購入できますよ。

夏の高い電気代を節約して快適に過ごす

夏は冷房を使わないと家の中でも熱中症になってしまうので、冷房は必要不可欠です。

でも、家計を圧迫してしまう夏の電気代。

快適に生活するために、電気料金の見直しと節電方法を試してみてください。

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