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冬の光熱費はなぜ高い?冬の光熱費を抑える10の方法!

節約

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夏は冷房を毎日使うので電気代が気になりますが、冬はお風呂を沸かす回数が多くなったりお湯を使うことが多くなったりとガス代が高くなりやすいです。

冬の光熱費は家計に大きなダメージを与えるので、できるだけ抑えたいですよね。

そこで今回は、無理なく簡単に取り入れられる冬の光熱費節約方法をご紹介します。

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冬の光熱費が高くなる理由

①お湯を沸かすまでに使うエネルギーが多くなる

冬の水は冷たいので夏よりも、冬の方が水を温かくするまでにエネルギーを多く使います。

令和2年度の都庁付近の水道水の水温は、1番高い8月の平均が26.9℃。1番低い1月の平均が8.4℃と、18.5℃差があります。

夏に40℃のお湯を沸かす場合は水温が13℃くらいしか違いませんが、冬に40℃のお湯を沸かす場合は水温が31℃も違います。

なので同じ量のお風呂を入れたとしても、冬の方が光熱費が高くなるのです。

②お風呂を沸かす回数が増える

夏はシャワーだけで済ませる人も、冬はシャワーだと寒いからとお風呂を沸かす回数が増えます。

また、冬はお湯の温度が下がりやすいので、追い炊きを使う回数も増えます。

追い炊きは水道代の節約になりますが、光熱費は高くなってしまいますね。

③日照時間が短くなる

夏至は約14時間30分、冬至は約9時間45分と日照時間に5時間も差があります。

暗くなると電気をつけるので電気代が夏よりも高くなるのです。

照明の電気代は1時間で数円と安いですが、電気をつける部屋数が多いと夏との差が感じられる金額になります。

④暖かい料理や飲みのもを作る回数が増える

冬はあったまりたいから煮込み料理や鍋料理が増えますよね。

温かい料理は体が温まって暖房器具の節約になるのでいいのですが、煮込み時間が長いことでガス・電気代が高くなります。

またコーヒーや紅茶など温かい飲み物を作る回数も増えるので、ポットやケトルの使用回数が増えて光熱費が高くなりやすいです。

⑤在宅時間が長くなる

雪が降っていたり寒くて外に出たくなくなったりと、夏よりも冬の方が在宅時間が長くなる傾向にあります。

それによって照明・パソコン・ゲーム機・テレビなど電化製品の使用時間が長くなるので、光熱費が高くなるのです。

その分外での出費が無くなるので節約にはなっていますが、光熱費だけで見ると高くなって驚いてしまいますね。

1番安い暖房器具と、1番高い暖房器具は?

エアコン・オイルヒーター・石油ファンヒーター・ガスファンヒーター・セラミックファンヒーター・電気ストーブ・こたつ・ホットカーペット・電気毛布と数多く種類がある暖房器具。

それぞれ特徴があるのですが、光熱費を考えれば1番安く使える暖房器具が良いですよね。

1番光熱費がかからない暖房器具:エアコン

1番光熱費がかからないのはエアコンで、1時間の電気代は約18円です。電気代は機種や使用年数によっても違うので注意してください。

エアコンは部屋全体を暖めてくれるので、様々な暖房器具を使い分けなくてもいいのも光熱費を抑えやすいですね。

エアコンの暖房をより効果的に使うために、サーキュレーターを使うのをおすすめします!

暖かい空気は上にいくので、エアコンを使っても暖かく感じないことがあります。

なのでサーキュレーターを使って空気を循環させて、温風を部屋にまんべんなく広げると暖かく感じやすくなります。

サーキュレーターを天井に向かって設置すると、天井の温風が循環して部屋の温度ムラを軽減することができますよ。

1番光熱費がかかる暖房器具:オイルヒーター

1番光熱費がかかるのはオイルヒーターで、1時間の電気代は約32円です。

オイルヒーターは輻射熱で部屋を暖めてくれるので、均一にポカポカとした暖かさがあります。

また風で暖めないので肌が乾燥しない、ホコリを舞い上げないという良さがあります。

オイルヒーターを使いたいけど電気代が気になる方は、省エネモード搭載のものがおすすめです。

お風呂で出来る光熱費節約方法

追い炊き回数を減らす

冬のお風呂は温度が下がるのが早いので追い炊き回数が増えますが、その回数を減らす事で節約できます。

資源エネルギー庁の節約情報では、1日1回追い炊きを減らすことで約6,190円の節約になると紹介しています。

追い炊きの回数を減らすためには、お風呂に入る間隔を開けないようにすることや、お風呂蓋やお風呂の保温シートを活用しましょう。

シャワーを使わない時は止める

シャワーだけの場合も、使わない時に止めるだけで節約になります。

資源エネルギー庁の節約情報では、45度のお湯を1分間短縮するだけでガス代と水道代合わせて年間3,210円の節約になると紹介しています。

シャワー1分で12リットルのお湯を使うので、16分も無駄に流すのはお風呂一杯分を無駄にしているのと同じ計算になります。

なので、シャンプーや身体を洗っている間はシャワーを止めるなどして、無駄に流さないようにすることで節約になります。

給湯器のつけっぱなしをやめる

給湯器をつけっぱなしにしていても、無駄なガス代はかかりませんが、待機電力がかかります。

給湯器をつけていると水量制御、センサー、パネルなどさまざまなところで電気が使われてしまいます。

お湯を出さない時は給湯器をオフに、こまめに切ることで節約になります。

料理で出来る光熱費節約方法

野菜の下茹でなどは電子レンジを使う

ガスコンロやIHで野菜の下茹でをするよりも、電子レンジを使った方が光熱費を抑えられます。

例えばじゃがいもの場合はまるごとの場合もカットした場合でも、茹でるよりも電子レンジを使った方が時短になります。

電子レンジとコンロで比較した場合の1分の光熱費に差はあまり無いので、調理時間の短さから電子レンジの方が節約になります。

保温調理器を使う

保温調理器とは、鍋で短時間調理してその鍋を保温容器にセットして余熱で調理する器具です。

加熱時間が短いのでガスや電気代を節約できて、セットするだけなので簡単でその間に別のことができる時短アイテムでもあります。

カレー・スープ・ロールキャベツ・鍋料理・おでん・角煮・ローストビーフなど、幅広い料理が作れます。

簡単で料理レパートリーが増えますし、余った野菜を入れてスープにすれば食材ロスを無くせて節約になりますよ。

みんながやっている冬の光熱費節約方法

防災グッズとしても活躍する湯たんぽ

昔ながらの暖房アイテムの湯たんぽは、節約になりますし他の場面でも重宝する便利アイテムです。

湯たんぽはお湯を入れてカバーに入れて使うのですが、布団に入れたり毛布にくるんだりすることで1日中温かさをキープ出来ます。カイロよりも長持ちして繰り返し使えます。

一人暮らしの方はこれ1つで暖房器具を使う回数や時間を減らせるので、かなりオトクですよ。

また節約だけでなく、防災グッズとしても重宝します。

冬に災害にあってしまうと、電気ガスが使えなくて凍えてしまう危険があります。

カセットコンロでお湯を沸かして、湯たんぽにいれればライフラインが止まっても温まることがでるのです。

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隙間風を防ぐ隙間テープ

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冬寒くなってしまう原因は隙間風にもあります。

隙間風は温度差によって起こるので、外は寒く家の中は温かい冬は隙間風が入りやすい時期です。

この隙間風を少なくするために、隙間テープを貼る方法があります。窓ガラスのレール部分や窓枠部分などに貼りましょう。

窓と床の冷気を遮断する断熱シート

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外や下からの冷気を防ぐ断熱シートは、窓用や床用があります。

窓用は冬の冷気だけでなく、夏の紫外線をカットしてくれるので冷暖房の節約になります。家に大きな窓がある方は間違いのない対策方法ですね。

床用はカーペットの下などに敷いて、床からの冷気を防いでくれるアイテムです。

厚みのあるものは防音にもなりますし、ホットカーペットを使わなくてもよくなったという声もあるほど効果が期待できます。

体感温度を上げる加湿器

冬の乾燥を防いでくれる加湿器は冬の寒さにも適しています。

加湿器を使って部屋の湿度を上げると、体感温度が上昇します。

実際に部屋の温度が上がるわけではありませんが、体感温度が変われば暖房器具の設定温度を下げることができます。

なので暖房器具プラス加湿器で暖房効果を高めて、隙間テープなどで熱が逃げないように工夫しましょう。

電気とガス会社を見直す・まとめる

今は、電気・ガスの支払いでもポイントが貯まります。

なので、自分が契約している携帯電話会社が提供している電気・ガスを利用したり、

クレジットカード払いでポイントが貯まるようにしたりするなど、電気・ガス会社の見直しまたは、まとめることで節約になる場合があります。

プランによってはあまり電気・ガスを使わない方でもお得になる場合もあるので、割引プランなどもチェックしてみてください。

電気・ガス料金をシミュレーション

簡単に料金シミュレーションができる、電気・ガス比較サイト。

エネチェンジ限定のキャンペーンもあるので、お得に乗り換えできるチャンスです!

無理せずに冬の光熱費を抑えよう

冬の寒さは我慢すると免疫力が落ちて風邪をひきやすくなってしまいます。光熱費を抑えるために我慢した結果、風邪をひいて薬代がかかって仕事を休まないといけなくなる、なんてことにならないようにしましょう。

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